November 3, 2009

なぜ、仏独の国勢は攻守逆転したのだろうか? 実は、両国の人口が19世紀半ばに逆転しているのである。

この時代から、フランスでは「独軍兵士2人に仏軍兵士1人の割合の人口構成では、勝てるはずがない。人口維持水準を下回ってしまった出生率を、何とか回復しなければいけない」という政策議論が大いに高まった。今の日本における少子化対策の議論を、フランスは1世紀以上も前から始めているのだ。

合計特殊出生率が人口維持水準に近い2.0を回復したフランスについて、日本では出生率回復のモデルケースのように言われている。しかし、見方を変えれば、フランスは1世紀以上にわたり、出生率回復に失敗し続けていたのである。現在でも欧州最大の人口国はドイツである(ロシアは除く)。

November 1, 2009

「死刑にはそりゃ反対さ。だが結果は、死刑が殺人を予防すると出ている。

これをどうしたらいいのかね?隠すのかね?」

俺は15歳から勉強を始めて、30歳で初就職…
40歳でフラフラするのやめて、50歳で初めてやりたい事が見つかった
60歳で素直になって、70歳になったら好き勝手やりつつも無茶はしなくなったぜ

子曰わく、吾十有五にして学に志し
三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知る
六十にして耳順う、七十にして心の欲する所に従いて矩を踰えず

「こういうコードが恥ずかしいコードである」という価値観について、上級技術者間で意識統一がなされていればね。

ようするにコードレビューと言うのは、大学の研究室で言う輪講とかと同じなんです。コードをよりよいものにする、と言うのも目的の一つですが、コードを組んだ人のレベルアップを図る、という目的もある。

十分な人数の、良く判っているプログラマがいるならばペアプログラミングも良いでしょう。でもペアを組んで回れるほどレベルの高い人がいなかったら?「教授と助教授と助手の目の前で発表させる」しかないじゃないですか。

もちろん、この作業は「教授や助教授や助手」の時間を食います。もしあまりにも多くの時間を食うのであれば可能性は次の3つのどれか。

  1. 初心者が多すぎる。そのため、「教授や助教授や助手」の時間をフルに使っても、全部など到底見切れない。コードの品質は悪いままである。
  2. 初心者が少なすぎる。コードの品質は最初から高く、いくら見ても時間の無駄である
  3. 「教授や助教授や助手」のレベルに到達した技術者が実はいない。なので見当違いな所を見ていたり、全員が同じ間違いを犯していていくらレビューしても品質は向上しない
October 31, 2009

何でもかんでも可視化して話題の消費速度と人数を上げていけば、すぐに飽きられて廃れるのはわかりきっているハズなのにそれを躊躇なく進める技術者のセンスに呆れる

pixivはそのへんよく分かっていて、ソートによるランキング化を絶対的タブーにしてる。例えば「ハルヒ」で検索して人気順に並び替えるのは技術的に可能だがNG。これの理由を直感的に理解できるか否かがセンス

ディスプレイ縦にして iPhone Simulator 表示するとなかなか便利。
モニター | 株式会社 磁気研究所

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ironyもsarcasmも、日本語に訳せば、皮肉である。ところが、皮肉を英語に訳す場合、どちらに訳せばいいかは、文脈により異なる。今まで、どのネイティブに訪ねても、彼らは、ironyとsarcasmは厳密に違うと主張する。

私の感覚では、ironyは消極的である。起こるべくして起こった事は、ironyに属する。例えば、木こりが木を切っていて、倒れてきた木に押しつぶされて死んだだとか、ぼけ防止には車の運転がいいと主張する人間が、ボケ老人の運転する車にひかれて死んだ場合、それは、ironyである。

一方、sarcasmは、積極的に作り出す物である。例えば、仕事のまったくできないダメ人間に対して、「へぇ、キミはすごいね」と言ったりする類である。本来の意図とは反対のことを、皮肉として発言するのは、ironyの場合もあるが、大抵はsarcasmである。積極的に反対のことを言うのは、特にsarcasmだ。