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特許庁のシステムってのは官庁の中でもかなり古いもので、機械化のハシリと言ってもいい。
かなり機械化の度合いは高くて、95%を超えている。かなり効率的なわけ。
かなり古い記事だけど
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20050929/221896/ [nikkeibp.co.jp]
ここにもあるように、無駄遣い率が1ケタ台の優秀なシステムだったわけ。
それを、さらに運用経費を20-30%も減らす、という無茶な計画をブチあげちゃったのが、運のつきなんだろうなあ。計画が無茶感あった、というか。
数千億をかけてつくったシステムを、どうしたら、100億や200億で、刷新できると思っちゃったんだろうなあ。
まあ、実は、削減可能な運用経費(20-30%)のの5年分、というところで、開発費を計算しちゃったので、システム規模もレガシーの数十分の1です、と言いきっちゃった、2005年の呪いを受け続けているわけだが。
# なかのことも知っているのでAC